2018年02月19日

こんなげーむにまじになっちゃってどうするの

今日見た夢が、会社の知り合い数名が出てきて関わってくる夢でして・・・。なんだかなぁ・・・(´・ω・`)と思いながら起きました。
私です、ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ そしてまた、朝食を食べ損ねました・・・。お腹空いたよう(´;ω;`)ブワッ


さて今回は、「皆と学ぶ精神病と依存症」第8弾「ゲーム(ネット)依存症」です。気になる記事はコチラコチラから。
韓国では、国を挙げて対策を始めています。今、深刻な問題になりつつある「ゲーム依存症」。日本はどうなのか?見て行きましょう。

インターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状について、世界保健機関(WHO)が2018年、病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)に初めて盛り込む方針
うわぁぁぁぁぁガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル とうとう、「ゲーム依存症」が疾病にぃ・・・(´;ω;`)ウッ… あっ、なんで、皆、私を見るのです!?やめてよぉー!違いますー!!(´・д・`)
しかし、2013年の時点で、「ネット依存症」の依存傾向の高い人の割合が、小学生2.3%中学生7.6%高校生9.2%大学生6.1%社会人6.2%
2013年で、この数字ですから、「ゲーム依存症」「ネット依存症」は深刻な問題ですね。

若者のネット依存のタイプで多い「きずな依存
「ネット依存にもいくつかのタイプがある。オンラインゲームにのめり込む「ネットゲーム依存」mixi、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアの利用時間が長い「きずな依存」動画などへの接触時間が長い「コンテンツ接触依存」オークションや一部のソーシャルゲームに没入する「ギャンブル系参加型アプリ依存」などである。」
なかでも、日本では若者が、「きずな依存」に多く分類され、依存者は、1日平均36.6分ソーシャルメディアに費やし、書き込みにも28.4分費やします。
なんで、ここまでネットゲームやソーシャルメディアに依存するのかは、人それぞれですが、ネットゲームには正の報酬があり、孤独感が癒やされ、自分の心情や考えを多くの人に知ってもらえるという充足感があります。心が満たされるのですね。
しかし、負の反面もあり、ソーシャルメディアにアクセスしないと、親しいグループから仲間はずれにされたり、陰で悪口を言われたりするのではないかという不安から、頻繁にアクセスする人も多いです。
不安とか感じつつ、利用して心は苦しくないの?負担じゃない?と思ったら、やっぱりと言うべきでしょうか・・・(´・ω・`)
依存的傾向のある人のうち52.1%が「SNS上の人間関係に負担を感じている」と答えている
半数以上の人が負担に感じているようです。何事も付き合いはほどほどにってことですね(;´ω`)

スマートフォンが急速に普及し、ガラケーよりも簡単にネットに繋がりやすくなったことで、「きずな依存」の人は、トイレでも、お風呂でも、起床している間、ずっとスマホを握り締めて、仲間と繋がっていなきゃいけない「強迫観念」にとらわれやすくなりました。
居場所としてではなく、もはや、「繋がっていなければ不安になるし、負担になる場所」になってしまうのですよね。最初はただ、居場所を求めただけなのに・・・。

「ゲーム(ネット)依存」が如何に危ないか言われていますが、現状では、ネット依存から復帰させたり、そもそもネット依存に陥らないようにしたりする有効策が見出されていません。専門的診療機関が、他の依存症のようにもっと充実すればいいのですが・・・。
韓国のように、国を挙げて政策を打ち出してほしいですね。


暖かい日が続いたおかげか、梅の花がほころび始めました。このまま、暖かい日が続いてくれるといいなと思います*゚。+(n´v`n)+。゚* ニィ-
寒いのはいやじゃあー!!!。゚(。>ω<。)゚。ピー
では、また次回へ!またな!(ノω`)ノシ


「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。

☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 13:50Comments(0)福祉

2018年02月16日

嘘をつくとき、大事なのはその嘘の内容ではなく、なぜ嘘をつくかというその状況じゃ。

はぁー・・・。お腹空いたー・・・。朝御飯食べ損ねたのはキツイなぁ・・・(´・д・`)ショボーン
どうも、私です。ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ
朝のエネルギー補給は大事だねー。


さて、度々ニュースで、「SNSでのなりすまし」が取り挙げられますね。「なりすまし」が珍しくなくなってきている世の中、ちょっとビックリしたニュースをお送りします。気になる記事はコチラから。
今回は、「皆と学ぶ精神病と依存症」番外編「なりすまし」です。

なりすまし犯の大体の心理が、「欲求不満」が多いと聞きますが、はたして、この少女はどうだったのか・・・?

ニュースを見たとき、「はぁー・・・、たまげたねー・・・Σ(´∀`;)」と思いました。
13歳の少女が、8年間、妻子持ちの中年男性になりすましていたとは。
動機は、野球ライターになりたかった。選んだ方法は、男になりすますこと。他の道は無かったのだろうか・・・(´・ω・`)
「多くのファンが衝撃を受けている」と書いてあるとこを見ると、一定のファンがいたようです。
キャラクターを作り、ライターとしての地位を築き上げたのに、ツイッターに女性蔑視の発言をツイートしたことがきっかけで、今まで築き上げた8年間が一瞬で水の泡になるとは、夢にも思わなかったでしょうね。しかし、身から出た錆。こぼれた水は返らない。

いつだって、止めることは出来たのでは?と思ったのですが、犯罪心理学によると、「当初はその自覚があったがじきに、これは人の役に立つための事と本気で信じて自分自身を自分で洗脳してしまうタイプ」があるようで。この、なりすまし少女はコレだったのではないかなと。
そして、やっぱりと言うべきか、彼女なりの葛藤があったようです。
ベッカは何度もライターとしての活動を止めようと思ったが、Twitterのフォロワーも増え、突然消えることができなかったという。そのようなことが続いているうちに、抜け出せなくなってしまったと答えている。(記事より抜粋)」(*ベッカは少女の名前)
よくあるSNSのなりすましから抜けられなくなる、負のスパイラルですね。ファン(フォロワー)が増え、引けに引けなくなる。
彼女も危ない橋を渡っている自覚はあり、何度も止めようと葛藤し、結果、精神不安定になるように・・・。なりたかったものになった代償は大きすぎますね・・・(´;ω;`)
少しばかり、可哀相に思えますが、「精神的に不安定にだったときには女性へのハラスメントへ繋がったという」こればっかりは頂けない。いくら、精神的に不安定だろうと、ハラスメントはよくない。

被害者に謝罪して、ツイッターアカウントを削除したみたいだが、彼女がこの件で懲りて、まっとうな道を歩んでくれればと思う。


ここ最近、暖かい日が続いてますが、朝と夜の寒暖差が大きいので、体調を崩されないよう、お気をつけくださいね。
では、また次回へ!またな!(ノω`)ノシ


「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。

☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 13:16Comments(0)福祉井戸端会議

2018年02月15日

だまされる人よりも、だます人のほうが、数十倍くるしいさ。地獄に落ちるのだからね。

無意識のうちに、目覚ましを止めてしまい、久しぶりの遅刻をかましそうになった私です。ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ
目覚ましが、なかなか鳴らないことに違和感を覚えて起きなかったら危なかった・・・。

さて、今回は「皆と学ぶ精神病と依存症」第7弾「詐欺」の続きです。
こういった内容には気をつけてね!みたいなところです。

オレオレ詐欺、警察装っての詐欺、架空請求のメール・・・。詐欺にも色々ありますが、警察、業界団体が詐欺メール対策を強化した結果、「アナログ回帰」、つまり、架空請求葉書がまた始まったのです。
やはり、メールなどより、葉書のほうが「効果は抜群!」なのでしょうか?(´・ω・`)
まぁ、メールだと「ん?詐欺かな?( ´д`)ン?」と多少の余裕はありますけど、葉書だと「えぇ!?何?何!?オロオロ((ヽ(;ω;)ノ))オロオロ」と慌ててしまいますよね。(*あくまで個人の意見です)

もし、葉書が来て、内容にこういったものが書いてありましたら、確実に詐欺です。お気をつけください。
国民訴訟通達管理センター」「民事訴訟管理センター」「民事再生管理センター」「法務省管轄支局
「国民訴訟通達管理センター」「民事訴訟管理センター」「民事再生管理センター」この3つは存在しません。
「法務省管轄支局」に関しては、法務省が「一切関係ない」と注意を呼びかけています。
文面に、「未納料金に関する訴訟が提起された」「期限までに電話番号に連絡取らないと、財産を差し押さえる」などと書かれているのが共通点。
驚いて問い合わせてしまうと、「弁護士」「原告側の会社」と称する電話番号に連絡を取らされ、コンビニでネット通販大手「Amazon」の電子マネーを買わされたり、現金を騙し取られてしまいます。気をつけましょう!(`・д・´)キリッ

このような葉書・メールが来ましたら、慌てず騒がず、自分で勝手に判断せず、家族や周りの友人・知人に相談し、国民生活センターや警察に電話しましょう!m9(o'Д'o)通報シマスタ!!!!
私自身、SMSで詐欺メールが2回も来たことがあるので・・・(苦笑)。
皆さん、本当に気をつけましょうね!!お願い(人∀`o≡o´∀人)お願い


さてさて、しついくらい言ってますが、インフルエンザ・風邪に気をつけましょう!!まだ、猛威をふるっています。手洗い・うがい・消毒・加湿を徹底しましょう!
では、また次回へ続くのじゃ!またな!(ノω`)ノシ

「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。

☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 11:31Comments(0)福祉

2018年02月14日

あらゆる詐欺のうちで第一の、最悪なものは自己欺瞞である。

信じてもらえるかは別として、朝、何回目か分からない金縛りにあった私です。ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ
目覚め最悪ですし、めちゃくちゃ眠たいです・・・Zzzz...(,'3 」∠)_
あぁ、お布団が私を呼んでいる・・・待ってて、今行きます・・・ヾ(=д= ;)ォィォィ


さて今回は、「皆と学ぶ精神病と依存症」第7弾「詐欺」です。
何故、騙すのか?何故、騙されてしまうのか?
色んな詐欺の手口が横行する世の中、詐欺を働く人の心理はどうなっているのか?学んでいきましょう。

詐欺行為をする人は、大きく2種類に区別出来ます。

1・「空想虚言症
空想虚言症」とは、自分の空想や妄想で思い描いたことが、あたかも本当のことのように錯覚し、やがて嘘を真実だと思い込むこと。
ですから、相手に詐欺行為を働くときも、虚言でなく、自分なりの真実を持って相手の説得にあたります。
普通の演技なら、どこかしらに嘘の綻びが生じるものですが、本人は嘘を言っているつもりはないので説得力があり、相手に嘘の内容を真実と思い込ませることに成功します。

2・「演技性パーソナリティー障害
このタイプの人は、完全な「演技」によって相手を騙し、自分を良く見せようとします。つまり、「嘘を嘘である」とはっきり認識した上で、役者さながらに熱演し、相手を騙すのです。
演技の質が高いほど、相手を完全に騙すことが可能で、そこから金銭など引き出し、詐欺行為を働きます。
あくまで、自分の演技力を利欲のためだけに使うのです。

これら、「空想虚言症」と「演技性パーソナリティー障害」の明確な違いは、「嘘を自覚しているか」です。
前者は「嘘が嘘であること」を忘れていて、後者は「嘘を前提」に行動します。しかし、いずれも相手を巧妙に騙すので、見破ることが難しいのが現実です。

詐欺には気をつけたいものですが、日々進化する巧妙な手口を見破るのは難しいですな(´・ω・`)
SMSやDMは、うっかり開かないようにしましょう。

では、次回へ続くのじゃー!またな!(ノω`)ノシ


「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。

☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 13:09Comments(0)福祉

2018年02月13日

二つの平和な暴力がある。法律と礼儀作法がそれである。

はぁー・・・。やる気が出ない・・・_ノフ○ グッタリ 1日中ダラダラゴロゴロしていたい。
どうも、私です。ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ
睡眠時間が、給料に換算されればいいのにぃ・・・。


さて、今回は「皆と学ぶ精神病と依存症」第6弾「犯罪心理学・暴力事件編」です。
皆様は、この事件を覚えていますでしょうか?
気になる記事はコチラから。どんな理由であれ、暴力はよくないですね。

男性の顔面につまようじを数十本突き刺し、その様子をスマートフォンで撮影したほか、男性を針金で縛り、顔や手に押し付けた紙片に着火したり、角材で殴ったりしていた。
この一文を見ただけでも、ゾッとしますよねガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
府警の実験によると、「つまようじボーガン」の発射速度は時速約100キロに。
被害者は、顔面に数十本刺さっていますから、凄く怖かったでしょうね・・・。
被害者と加害者で金銭トラブル、被害者の勤務態度に問題があったと書かれていますが、それにしたって、ここまで執拗に暴力を揮うのはやり過ぎな気がします。ここまできたら、暴力じゃなくて傷害ですよ。

では、容疑者はどんな心理状態にあったのか。色々調べてみましたが、憶測の域でしかありません。真に受けすぎないよう、お願い致します。

容疑者は、「衝動制御障害」と「粗暴犯」だったのではないかなぁと思いました。

・「衝動制御障害」とは 「自分または他人に危害を与えるような行為をおこなう衝動に抵抗できない、自己制御の障害
「衝動制御障害」について詳しく読みたい方はコチラからどうぞ。

・「粗暴犯」とは 「些細なことでもキレる人、日常的にキレやすい人たちのこと
その手の職業の方々(お察しください)と暴走族に多いタイプです。

あとは、「ストレス蓄積による暴力」も考えたのですが、「普段全く暴力とは関係のない人でも、ストレスや不快感に耐え続け、ある日突然それが爆発し、行き過ぎた暴力行為(殺人含む)に発展する」と書いてありまして。
容疑者に失礼かなぁ・・・とは思ったのですが、上の文を読んだとき、「これは無いかなぁ・・・」と思いました。
と言うのも、昨年の7月~10月に上記に挙げた暴行がされていましたので。寧ろ、ストレスが蓄積されていたのは被害者でしょうし。

容疑者男女3人は容疑を認め、逮捕されました。色々と事件関連の記事を調べていて、ネット社会だなぁと思ったのが、フェイスブックでアカウントが特定され、晒されているんですよ(o゚Д゚o)ンマッ!!
この事件もですが、ネット社会って怖いなーと思いました・・・ガク((( ;゚Д゚)))ブル


風邪・インフルエンザが怖い時期がまだ続きます。皆様、手洗い・うがい・消毒・加湿・換気をしっかりしましょう!!
では、また次回へ続くのじゃ!またな!(ノω`)ノシ


障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。

☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 11:32Comments(0)福祉

2018年02月12日

いじめられても、からかわれても、自分を愛して。だってそれが、あなただから。

やー、まいったね(TдT)誰が予想出来ただろうか、マンション全体の水道が止まるってさ。
私です、ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ ほんとに、まいったね。水道は完全復旧とはいきませんが、ちょろっと出るまでには回復してます。
家路に着く頃には、完全復旧していてほしいものです。

さて、今回は「皆と学ぶ精神病と依存症」第5弾「いじめ・いじり」です。
古今東西、日本だけでなく、海外にもある「いじめ・いじり」。
今や、この問題は子どもだけではなく、社会人、つまり、大人にもでてくるようになりました。気になるニュースはココからどうぞ。

今は笑い話として語れますが、当時は涙が出るくらい悔しく、原因も分からずビクビク過ごしていました。そう、私も、いじめを受けていたのです。中学1年生の6月から中学3年生の卒業する日まで。
今も、いじめの原因は分かりませんが、多分、「たいした理由ではない」のでしょうね。
さて、自分語りはこのくらいにして、ニュースの話題を交えながら、「いじめ・いじり」について話をしましょう。

会社での「いじめ」も問題ですが、「いじり」。これが大きな問題です。
いじる側だってちゃんと言う相手は見極めている」「本当にデキない人にお前はデキないとは言えない。いじられてるのは、認められてる証拠」(ニュースより)
これを見て、「なーに言ってんだ、このばかちんがー!!!(#・∀・)」と、ガラにもなく、ブチ切れそうになりました。
言う相手を見極めている!?いじられているのは、認められている証拠ぉ!?(# ゚Д゚) ムッカー
それ(いじり)が積もりに積もって、相手が壊れてしまったら?それは、コミュニケーションの潤滑剤ではなく、「いじめ」なのでは?「責任」、取れますか?って話ですよ。

ハラスメント、過労死、メンタルヘルス・・・。こういった問題が浮き彫りになってきたのも、つい最近。漸く、社会問題になった気がします。

どこかで見ただけなので、ちょっとあやふやで申し訳ないですが、精神疾患も保険に入れる病気の一種になっているみたいですよ。いまや、精神疾患もここまでの病気になっているのです(´・ω・`)
よく言われていますが、「いじめた側は覚えていないが、いじめられた側は一生覚えている」。
「いじり」も一緒だと思うのですよね。「いじった側は覚えていないが、いじられた側は一生覚えている
鬱、睡眠障害、自殺・・・。何がきっかけになるか分かりません。ほんの些細な「いじり」が引き金になることも。

言葉は刃です。簡単に人を傷つける凶器になります。これは持論なのですが、「吐いた言葉に責任が持てないのなら、ソレは言うべきではないことだ」といつも思っています。

皆さんは、大丈夫ですか?無理していませんか?もしちょっと、「なんか、会社(学校)行きたくないな・・・」そんな日は、心が疲れているのかもしれません。
休むことは、決して、悪いことではありませんよ。


ではでは、また次回へ続くのじゃ。(*’ー’)ノシ またねー!


「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。

☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 13:19Comments(0)福祉

2018年02月08日

「君は幸せでしたか」 「とっても幸せでした」

干物女とズボラ女子を極めつつある私です、ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ
だらだらゴロゴロしてたっていいじゃない、人間だもの。オイッ!!( ´Д`)っ))Д゚)・∵.
願いが1つだけ叶うのならば、寝てゴロゴロしているだけで、お金が入るシステムを開発してほしい・・・。


バレンタインまで、あと1週間となり、去年の年末近くに、ちらっとニュースで見かけたのを思い出しました。
若者の○○離れ」が色々と言われるなかで、とうとう、「コレ」からも離れることになってしまうとは・・・。
でもなぁ、こればっかりは仕方がないのでは・・・と思ってしまいますね。「コレ」をしている暇と余裕(お金とか)がないのですから!!

そう!若者の「恋愛離れ」!!m9(・∀・)ビシッ!!

景気低迷と将来の不安の高まりから、無用な消費を嫌がり、わざわざ恋をしてお金や時間を使いたくない。
なるほどなぁー・・・。分かる、分かるぞ!ヾ(´ω`;)ォィォィ
わざわざね、休日に、彼氏(彼女)の家に行って、デートして、買い物や映画、食事して、お金と休日(時間)を消費したくないよね。これは、極論なのかもしれないけど。
それに、自分のために貯金したり、趣味にお金使ったり、休日は丸1日どっぷり寝たりしたほうが有意義な気がするなー・・・なんて思ったり。

おそらく最大の理由は、常にスマホでネットや人と繋がっている「超情報社会」になったこと
これはねぇ・・・。そうですなぁ。最大の理由と言っても、過言ではないでしょうね(´・ω・`)
常に誰かと繋がっているから、一人ではない。寂しさを感じない。満たされやすくなっている。昔みたいに、困っているところを助けられ、「キュンッ!」と、トキメキから生まれるラブロマンスが生まれない。
困ったり、助けて欲しいとき、スマホ1つあれば事足りる。昔みたいに、アルバイトやデートぐらいしか楽しみが無かった時代と違い、無料の動画、ゲームアプリが多く、そこでも友達と繋がっている。

職場ではハラスメント扱いされるのが心配で誘いにくいし、やっと告白しても、内容を転送されて恥をかいたり。付き合えば、行動がスマホ上で筒抜けで束縛されやすく、別れれば、相手のスマホに自分のデータや画像が残っているから、ストーカーやリベンジポルノが怖い。
内容を転送~辺りの風景は、「ねぇねぇ、告られたんだけどさぁーww見てこれーww(内容見せる)(*゚∀゚)アヒャ」「何コレ、ウケるーwwアヒャヒャ!(*ノ∀゚*)σ」って感じなんですかね。容易に目に浮かぶし、コレはちょっと酷い・・・(´・д・`)告白する気も失せるってもんです。
ハラスメントを気にしたり、告白しても恥かいたり、束縛を気にしたりする世の中、「こんなリスクを背負ってまで恋愛したくない」という気持ちが、特定の人と深い付き合いになる必然性が薄れていく原因なのでしょうね。
経済と休日が充実すれば、恋愛する余裕が生まれるのではないか?と一瞬思ったのですが、スマホがあり、ネット社会である限り、無理だなと思いました。

今回は、ちょっと熱く語ってしまいました(*ノωノ)テレ たまには、こういう話もいいかなと思って。
ではでは、また次回へ続くのじゃ。またな!(ノω`)ノシ  


Posted by ましゅお at 11:34Comments(0)井戸端会議

2018年02月05日

1オンスの母は、10トンの聖職者ほどの価値がある

インフルの流行がなかなか冷め遣らぬなか、風邪がぶり返しをしてしまった私です、ごきげんよう(=゚ω゚)ノぃょぅ
家族内感染、マジで洒落になりません・・・(;´∀`)皆様、気をつけてくださいね。


さて今回は、「皆と学ぶ精神病と依存症」第4弾「代理ミュンヒハウゼン症候群」です。
「ミュ・・・なんだって?(o'ω'o)モキュ?」と思われた人、大丈夫!説明しますね!

先ず、「ミュンヒハウゼン症候群」について。
ミュンヒハウゼン症候群」とは、他人の愛情や関心を得て、周囲をコントロールするために、虚言や詐病・自傷を繰り返す「虚偽性障害」の一種。
1951年、イギリスの医師により発表され、「ほら吹き男爵」の異名を持つ実在の人物「ミュンヒハウゼン男爵」にちなみ、病名がつけられました。

そして、「代理ミュンヒハウゼン症候群」なのですが、これは、近親者などを病気に仕立て上げ、病院を転々としながら注目を浴びたがる、「虚偽性障害」の一種。コレもまた同じ、障害なのです。

代理ミュンヒハウゼン症候群」は、主に、幼い子どもを持つ母親に見られ、母親が子どもに飲ませる必要の無い薬物を投与、傷害行為をし、病気にさせ、子どもを病院に連れまわすのです。
この障害の悲しいところは、「何故、母親(若しくは男性の場合)が愛しい子どもにそんなことをするのか」が、現段階ではまだ解明されていない部分が多いことと、また、効果的な治療法も確立されていないこと。

そして、コレらの母親の狡猾なところは、「子どもを巧妙に病気に仕立て上げ、また自ら悲劇の母親を演じる」ところ。
医師が見て、母親が意図的に子どもを病気にしているケースに気づけないことが多いのです。
この行為により、子どもの心身に傷を負い、それらが明らかになるケースが少ないため、早期発見に向かうべく、対策が求められています。
アメリカの、ジプシーとディーディー親子の悲しい事件が、二度と起きないためにも、「ミュンヒハウゼン症候群」「代理ミュンヒハウゼン症候群」の治療法が見つかればいいなと思います。(ジプシーとディーディー親子の事件が気になりましたら検索してみてください)


2月に入り、もう1週間が経ってしまいすね・・・。早いなー・・・(´・ω・`)
来週はバレンタインがありますよ!バレンタイン!意中の人に想いを伝える準備は出来てますか?
まだまだ、寒さ厳しい日が続きます。風邪・インフルエンザにはお気をつけ下さいね。
ではでは、また次回へ続くのじゃ!またな!(ノω`)ノシ


「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。
☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 11:44Comments(0)福祉

2018年02月02日

<生きるべきか、死すべきか。それが問題だ。>

きん、きん、きん、金曜日~♪ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪ 週末ですね!うふふ~♪
夜更かししても怒られない!(´∀`*)ウフフ 動画見ながら、ゲームしつつ、ゴロゴロしよーっとルン♪ o(≧▽≦)o ルン♪


さて、今回は「皆と学ぶ精神病と依存症」第3弾「自殺」です。ヘビーな話題ですが、過労自殺、いじめによる自殺が後を絶たなくなってきた世の中。皆様の身近な問題。どうして、死を選んでしまうのか。
悲しい死を少しでも減らすため、学んで行きましょう。

先ず、人が自殺への道を選んでしまうのに3つの理由があると言われています。

1・「自我の狭縮
これは活力を失い、自分の未来が思い描けないどん底の状態のこと。愛する人を失った喪失感も、こういった自殺動機に繋がります。
周りから見れば、「そこまで絶望することかな?」と思うことでも、本人は自我の幅は狭くなり、日常生活までままならない状態に。

2・「抑圧された攻撃性
これは、環境的に感情表現が抑えられ、心に不満、怒り、鬱憤が蓄積されている状態。
これが、自殺の引き金になることも。

3・「現実逃避
これは、「現実から逃げれば苦悩から解放されるのではないか」という考えです。
アルコールやドラッグに走る人達も、「現実逃避」が根底にあると思われます。


この3つを纏めて、「自殺前症候群」と言います。

「自殺前症候群」のサインは、目に見えて現れている。だけれど、そのサインを見逃してしまっても、誰も責めることは出来ません。
自殺は誰にも言わず、行うもの。「あの子がそんなことするわけない」「あの人に限って死ぬわけない」「あの時、ああしていれば・・・」「こうしていれば・・・」信じたくないものですし、たらればを言って、後悔してしまいます。
万が一、これらの症状・サイン・いつもと違う様子を見かけたら、「どうしたの?」と声をかけてあげてください。
あなたが一声かけてあげるだけで、救われる命があるのです。

毎日、寒い日が続きますね。春はまだ遠いですなぁー・・・(´・ω・`)
インフルエンザが猛威を揮っております。手洗い・うがい・加湿を心がけてください。
では、また次回へ続くのじゃ!またな!またな!(ノω`)ノシ


「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しております。気になりましたら、ご覧下さいませ。
☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595

◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
―――――――――――――――――――――――――  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 10:55Comments(0)福祉

2018年02月01日

<Love is doing small things with great love>

もく、もく、木曜日~♪あと、1日頑張れば休み!!週末は、ちょっとテンション上がりますな。私です、ごきげんよう(=゚ω゚)ノ
給料は入りましたが、今月は節約を強いられますので、週末といえど、贅沢出来ませぬ・・・(´・ω・`)ショボーン

さて、今回は「皆と学ぶ精神病と依存症」第2弾「精神的虐待と言葉の暴力」です。
私の体験談が混じりますので、読みにくくなるかもしれませんが、これから親になる人・子育て真っ最中の人・子育てが終わった人に読んで、自分の子育ては大丈夫?・大丈夫だったかな?と振り返ってほしくて書きましたm(o´・ω・`o)mペコリン 暫し、お付き合いくださいませ。

虐待には、心を傷つけてしまう「心理的虐待」と「精神的虐待」があります。この二つの虐待で難しいのが、「はっきりとした定義がない」ということです。
何故無いのか?それは、個々の子どもによって感じ方が違うからです。心身症などのように、表面的な症状が起こらなければ発見が遅れます。
では、言葉の暴力にどういうのがあるのか?一例をあげますと、「お前は役立たずだ」「何を頼んでもまともに出来ない」「根性が腐っている」「こんなことするのはうちの子じゃない」など。
私は、「バカだから仕方ないね」「何で、ちゃんと説明したのにわからないの?違うことするの?」「なんでまともにできないの?」「普通にできないの?」ですかね。記憶が朧気と言うか、上手く思い出せないんですね。頭に靄がかかるというか。

親としては、しつけの一環で言ったのかもしれませんが、発達途中の子どもの心を傷つけるには充分すぎる言葉です。言葉の暴力によって自己否定された子どもは、大人になってから精神障害を発症したり、反社会的な行為(万引きなど)を取ったりします。
親からすれば、「こんなことで?」と思うかもしれませんが、「子どもの人格否定は、自信を奪ってしまうだけに過ぎない」ということを知っていてほしい。

あと、私自身だけなのかもしれませんが、人格否定される言葉を言われ続けた子どもは、「自分に自信が持てない」「兎に角、自分に対して否定的」「自分を肯定出来ない」「何に対しても消極的」「親に言われた言葉で自分を否定し続ける」「自分を好きになれない」コレらの幾つかが当てはまるのではないかなぁと。
私は未だに、上に挙げた言葉が頭にこびりついて離れず、更に、自分自身を否定していますし、自分自身が嫌いです。親の言葉は、呪縛になるんです。否定した言葉は、絡みつき、なかなか切れません。
これから親になる人、今まさに子育て中の人に、お願いしたいのは、「人格を否定するのではなく、やった行為を叱ること」「怒りに身を任せない」「許すことを大事にすること」 ただそれだけです。


ではでは、また次回へ続くのじゃ!風邪には気をつけるんじゃぞ!!(*’ー’)ノシ またねー!


「障害者就労継続支援事業所こもれび」では、泉州タオルを発売しています。気になりましたら、ご覧下さいませ。

☆泉州タオル発売中なのー☆
―――――――――――――――――――――――――
◇直売店 
 こもれび第2 愛知県知立市長田3-47
 お問い合わせ(TEL):0566-84-5595
◇ネットショップ
 楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/komorebi-gr/
  
タグ :福祉


Posted by ましゅお at 10:58Comments(0)福祉